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<title>wink関西 （シングルマザー支援の情報配信 ）</title>
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<description>NPO法人winkを母体としています。関西を中心に子供の健全育成や親の責任を考えるイベントをしたり、シングルマザー独り立ちを支援しています。</description>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/93484200.html">
<title>4.19養育費の日キャンペーンイベントパパに聞きたいことが開催されます。</title>
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<description>ＮＰＯ法人Ｗｉｎｋでは養育費の未払い問題は当事者だけの問題ではなく子育てにおける「親としての責任」の問題としてとらえ２割しか支払いがされていない現状を多くの人が問題視し大人としての責任を考えていけるように提言しています。 今回の企画は１０年計画のStage２「当事者の啓発活動」にあわせ、当事者が自ら声をあげられるよう、会場とステージ一体型のイベントを企画しております。広く多くの人にご参加いただき、養育費を受けられない現状を当事者の声から聞いてください。養育費を払っている親の意...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T19:37:44+09:00</dc:date>
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ＮＰＯ法人Ｗｉｎｋでは養育費の未払い問題は当事者だけの問題ではなく子育てにおける「親としての責任」の問題としてとらえ２割しか支払いがされていない現状を多くの人が問題視し大人としての責任を考えていけるように提言しています。 <br />今回の企画は１０年計画のStage２「当事者の啓発活動」にあわせ、当事者が自ら声をあげられるよう、会場とステージ一体型のイベントを企画しております。広く多くの人にご参加いただき、養育費を受けられない現状を当事者の声から聞いてください。養育費を払っている親の意見や払っているのに離婚後に子どもに会えない親の声など、イベントを通してこの問題への関心が高まることを目的に開催いたします。 <br /><br />◆◆◆ 内容 ◆◆◆ <br />ご挨拶とイベントの主旨説明　 Wink理事長　新川てるえ <br />基調講演　 衆議院議員　福島瑞穂様 <br />ゲストトークステージ　　福原裕一様　 <br />養育費相談支援センター 廣野様　他 <br />パパに聞きたいことミニライブ　橋本英一様 <br /><br />◆◆◆ 開催日 ◆◆◆ <br />2008年4月18日（金） <br />午後6：30～8：30 <br /><br />◆◆◆ 会場 ◆◆◆ <br />東京ウイメンズプラザ　大ホール 246席 <br />東京都渋谷区神宮前5-53-67 <br />（地下鉄　表参道駅徒歩５分） <br /><br />◆◆◆ 参加費 ◆◆◆ <br />ウインク会員：500円 <br />一般：中学生以上大人1000円 <br /><br /><a href="http://www.npo-wink.org/419/index.html" target="_blank">http://www.npo-wink.org/419/index.html</a> <br /><br /><br /><a href="http://www.npo-wink.org/419/index.html" target="_blank"><img src="http://www.npo-wink.org/419/images/2008/2008bana.gif" width="243" height="80" border="0"></a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/82460861.html">
<title>２月２３日（土）まちづくりフェスタに参加予定</title>
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<description>まちづくりフェスタに参加まちづくりに取り組むさまざまな市民活動団体が一堂に集まり、日時：平成20年2月23日（土曜日）１０：００~１６：００場所：夢広場（近鉄布施駅前）Wink関西は展示で参加します。協力アーティストさんは三歳さん、スナフキンさんです。◇内容 ▽午前9時45分から＝軽音楽演奏▽午前10時から＝オープニングセレモニー▽午前10時10分から＝地域まちづくり活動成果発表会 ▽午後1時から＝「ピアノコンサート」ピアニスト 平原誠之さん▽午後2時から＝講演「まちづくりの...</description>
<dc:subject>プレスリリース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T05:04:57+09:00</dc:date>
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<strong>まちづくりフェスタに参加</strong><br /><br />まちづくりに取り組むさまざまな市民活動団体が一堂に集まり、<br />日時：平成20年2月23日（土曜日）１０：００～１６：００<br />場所：夢広場（近鉄布施駅前）<br /><br />Wink関西は展示で参加します。<br /><br />協力アーティストさんは三歳さん、スナフキンさんです。<br /><br />◇内容　<br />▽午前9時45分から＝軽音楽演奏<br />▽午前10時から＝オープニングセレモニー<br />▽午前10時10分から＝地域まちづくり活動成果発表会　<br />▽午後1時から＝「ピアノコンサート」ピアニスト　平原誠之さん<br />▽午後2時から＝講演「まちづくりの先進事例」（手話通訳・要約筆記あり）　<br />NPO法人ハットウ・オンパク　野上泰生さん　<br />(別府温泉のまちづくりについてのお話です。)　<br />▽午後3時15分から＝「ミニコンサート」　ピアニスト　岩井ゆき子さん<br />※開会前の午前9時45分から軽音楽演奏があります。また、団体の活動紹介パネルの展示や、お茶コーナー（300円）もあります。
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/82460717.html">
<title>2月10日に地域協働いきいきネット大阪フォーラムin東大阪に出展</title>
<link>http://wink-kansai.seesaa.net/article/82460717.html</link>
<description>Wink関西は「家族」をテーマに展示をします。協力アーティストさんはスナフキンさん＆三歳さんです。○地域協働いきいきネット大阪フォーラムin東大阪このイベントは、地域の道路・河川・公園・海岸などをフィールドに様々なボランティア活動や環境学習などの活動をされている方々の交流や活動成功の発信を図るものです。 とき 2月10日（日曜日） 午後1時30分から4時30分ところ 府立中央図書館 ▽展示と事例説明▽舞踊 上方舞山村流「山村若峯董芳恵」 定員 350人問合先 大阪府都市整備部...</description>
<dc:subject>プレスリリース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T05:02:22+09:00</dc:date>
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Wink関西は「家族」をテーマに展示をします。<br /><br />協力アーティストさんはスナフキンさん＆三歳さんです。<br /><br />○地域協働いきいきネット大阪フォーラムin東大阪<br />このイベントは、地域の道路・河川・公園・海岸などをフィールドに<br />様々なボランティア活動や環境学習などの活動をされている方々の交流や活動成功の発信を図るものです。　<br /><br />とき　2月10日（日曜日）　午後1時30分から4時30分<br />ところ　府立中央図書館　<br /><br />▽展示と事例説明<br />▽舞踊　上方舞山村流「山村若峯董芳恵」　<br /><br />定員　350人<br /><br /><br />問合先　大阪府都市整備部総合調整グループ<br />06（6944）6771、ファクス06（6944）6773
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/82071551.html">
<title>【wink】シングルマザーのみなさま、ついにマミー＋ハウスの第一号が千葉県柏市に</title>
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<description>シングルマザーのみなさま、ついにマミー＋ハウスの第一号が千葉県柏市に2008年２月にオープンします。マミー＋ハウスは、シングルマザーのが助け合って共同生活をしていくシングルマザー専用の共同住宅です。部屋を借りる時の保証人や敷金・礼金…そういったものは一切必要ありません。入居期限もありませんので、ウインクでもいろいろな情報をどんどん提供していきます。立地条件も徒歩圏内に公園・スーパー・バス停・駅、バスで５分以内の圏内に保育園と幼稚園がありとても便利です。ぜひ入居してみたいと思っ...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-02-02T17:01:41+09:00</dc:date>
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<strong>シングルマザーのみなさま、ついにマミー＋ハウスの第一号が千葉県柏市に</strong><br /><br /><br />2008年２月にオープンします。<br />マミー＋ハウスは、シングルマザーのが助け合って共同生活をしていくシン<br />グルマザー専用の共同住宅です。部屋を借りる時の保証人や敷金・礼金…そういったものは一切必要ありません。入居期限もありませんので、ウインクでもいろいろな情報をどんどん提供していきます。<br /><br /><br />立地条件も徒歩圏内に公園・スーパー・バス停・駅、バスで５分以内の圏内に保育園と幼稚園がありとても便利です。<br /><br /><br />ぜひ入居してみたいと思った方は、入居申し込み会にぜひいらっしゃってください。<br /><br />マミー＋ハウスの説明会・入居申し込み会<br />■2008年２月23日（土）　午後２時ＪＲ柏駅に集合<br /><br />■定員　20名　（子連れ参加可能　事前にご相談ください）<br /><br />■お申し込みは…<br /><a href="http://www.singlemother.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=stephouse" target="_blank">http://www.singlemother.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=stephouse</a><br /><br />マミー＋ハウスの詳細は…<br /><a href="http://www.npo-wink.org/house/index.html" target="_blank">http://www.npo-wink.org/house/index.html</a><br /><br />マミー＋ハウスの説明会・入居申し込み会のスケジュール等は…<br /><a href="http://www.npo-wink.org/house/setumei.index.html" target="_blank">http://www.npo-wink.org/house/setumei.index.html</a><br />（こちらのサイトからも、申し込みができます）
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/82070097.html">
<title>１人親家庭、手厚く支援…フランスのヒミツ</title>
<link>http://wink-kansai.seesaa.net/article/82070097.html</link>
<description>「子は社会が守る」 フランスがベビーブームにわいている。合計特殊出生率（１人の女性が生涯で産む子供の数に近い推計値）が昨年、２・００５を記録し、欧州一の高さとなった。同１・３前後であえぐ日本が、学ぶべき教訓はあるのか。「子ども大国」フランスの秘密を現地取材した。 １１月になっても明るい陽光が降り注ぐ南仏のアルル。秋のバカンスを過ごす祐天寺りえさん（４３）と３人の子どもたちは、近くの自然公園で乗馬を楽しんだ。子どもたちを見守りながら祐天寺さんはしみじみ言う。 「どんな子もバカン...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-02-02T16:50:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>「子は社会が守る」</strong><br />　フランスがベビーブームにわいている。合計特殊出生率（１人の女性が生涯で産む子供の数に近い推計値）が昨年、２・００５を記録し、欧州一の高さとなった。同１・３前後であえぐ日本が、学ぶべき教訓はあるのか。「子ども大国」フランスの秘密を現地取材した。<br /><br />　１１月になっても明るい陽光が降り注ぐ南仏のアルル。秋のバカンスを過ごす祐天寺りえさん（４３）と３人の子どもたちは、近くの自然公園で乗馬を楽しんだ。子どもたちを見守りながら祐天寺さんはしみじみ言う。<br /><br />　「どんな子もバカンスを楽しめるようにと、一定以下の所得の家庭には『バカンス・チケット』が支給される。おかげで私たちシングルマザーの家庭でも、こんな休暇が楽しめます」<br /><br />　長女（１３）、二女（８）、長男（７）にそれぞれ支給されたのは年１６７ユーロ（１ユーロ＝１６０円換算で２万６７２０円）分の宿泊チケット。アルル滞在の宿泊費は、２人分のチケットで賄った。<br /><br />　子どもへの支援は外国人の子でも同じ。「フランスは子育てしやすい国だと思ってきたけど、社会に支えられていることをつくづく感じます」<br /><br />　横浜生まれの祐天寺さんは１３年前、日本人の夫のスキー好きがきっかけで、フランス東部にあるスキーリゾートの村、メリベルに移住。夫婦で家事育児に協力する周囲の雰囲気などを追い風に、子どもは「予定外の３人」に増えた。<br /><br />　ところが離婚を経験し、この国の家族支援政策のもう一つの面を知ることになった。<br /><br />　離婚を決めた５年前、行政機関に相談のメールを送ると、正式な離婚手続きが済んでいないのに、１人親手当がその月から振り込まれた。それまでも受けていた３児のいる家庭向けの家族手当４１２ユーロと合わせて、毎月計９７０ユーロ（同１５万５２００円）の給付が定職のない母と子の生活を支えた。<br /><br />　１年後には１人親手当は終了し、代わって自立に向けての行政機関による仕事のあっせんが本格化。紹介された職をいくつか試し、小学校の校務員に落ち着いた。<br /><br />　精神的に傷ついた母と子に２年間、無料の精神カウンセリングも提供された。<br /><br />　「最も大変な時期を助けてもらい、体調も戻せた。この国には『親に何があっても子は社会が守る』という考えがある。それが制度にも貫かれているのだと実感しました」<br /><br />　親の就業支援から住宅、交通、休暇までフランスの家族政策は多岐にわたる。もう一つの特徴は、家族の変化を受けた施策の柔軟な見直しだ。<br /><br />　９０年代に離婚が急増し、今では結婚１００組に対し離婚は４５組に上る。６歳以下の子の７％が１人親家庭で暮らし、その親の８６％を女性が占めている。「母子家庭の母の失業率は結婚家庭の２倍。就業中の託児にも出費を強いられている。特別の給付を行う合理性がある」。１人親家庭への支援を充実させる理由を、仏政府の担当者は説明する。<br /><br />　様々な形の支援を受けて、祐天寺さんは「こんなに甘えて申し訳ない」と思った時期もあった。そんな時、「様々な事情で不安定になった家庭を助けなければ、地域全体が不安定になる。だからお互い様」と村人から教えられた。<br /><br />　日本でも離婚は増え、今では結婚３組に対し１組に上る。だが、母子家庭の急増で、政府が打ち出したのは児童扶養手当の削減策だった。<br /><br />　「日本にいたら子どもを置いてがむしゃらに働き、病気になったかもしれない。甘える時は甘え、後でしっかりお返しすればいい。まずは子どもたちをまっとうな社会人に育てることが恩返しです」。祐天寺さんは今、そう考えている。（榊原智子、写真も）<br /><br />＜メモ＞１人親手当<br />　子どもの数と所得から計算する。原則、申請月から１２か月間の支給。子ども１人の場合の手当の上限は現在、７４８ユーロ。<br /><br />（2007年12月21日  読売新聞）<br /><a href="http://job.yomiuri.co.jp/library/wlb/li_wl_07122101.cfm" target="_blank">http://job.yomiuri.co.jp/library/wlb/li_wl_07122101.cfm</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/81752399.html">
<title>【学び】ジョブカード：３月から先行プロジェクト キヤノン参加</title>
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<description>ジョブカード：３月から先行プロジェクト キヤノン参加内閣府は３１日、フリーターや母子家庭の母親などの就職を支援する「ジョブカード制度」（４月開始予定）の先行プロジェクトを、３月１日から開始すると発表した。 参加企業はキヤノンで、東京都と神奈川、茨城、栃木３県の６事業所で技能、技術、事務系計１０職種で合計３０人の受講生を募集する。申し込みは事業所所在地のハローワーク。 キヤノンが先行実施するのは、事業所での実習と教育訓練機関での座学を組み合わせた「有期実習型訓練」。訓練期間は６...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T03:07:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ジョブカード：３月から先行プロジェクト　キヤノン参加</strong><br /><br />内閣府は３１日、フリーターや母子家庭の母親などの就職を支援する「ジョブカード制度」（４月開始予定）の先行プロジェクトを、３月１日から開始すると発表した。<br /><br />　参加企業はキヤノンで、東京都と神奈川、茨城、栃木３県の６事業所で技能、技術、事務系計１０職種で合計３０人の受講生を募集する。申し込みは事業所所在地のハローワーク。<br /><br />　キヤノンが先行実施するのは、事業所での実習と教育訓練機関での座学を組み合わせた「有期実習型訓練」。訓練期間は６カ月で、受講生には試行的にカードを交付、受講歴や習得した技術などを記載。他社を含む正式採用に役立ててもらう。<br /><br />毎日新聞　2008年1月31日　18時25分　（最終更新時間　1月31日　21時21分）<br /><br /><a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20080201k0000m020014000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/biz/news/20080201k0000m020014000c.html</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/81680730.html">
<title>【ニュース】父親からの養育費徴収強化</title>
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<description>父親からの養育費徴収強化 生活保護母子家庭で厚労省 別れた夫が子どもの養育費を払わないために、母子家庭が生活保護を受けているケースについて、厚生労働省は、父親である元夫への養育費支払いなどの働き掛けを強める。母子世帯の収入増を図り、保護費を減らすのが狙い。 元夫に扶養能力があっても扶養を拒む例があり、養育費を払っているのは保護世帯のうち１割程度にとどまっている。このため費用徴収の手続きについての手引を２００８年度に作成し、市町村などに徴収を徹底させる考えだ。 独立して生活を営...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T19:34:24+09:00</dc:date>
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<strong>父親からの養育費徴収強化　生活保護母子家庭で厚労省</strong><br /><br />　別れた夫が子どもの養育費を払わないために、母子家庭が生活保護を受けているケースについて、厚生労働省は、父親である元夫への養育費支払いなどの働き掛けを強める。母子世帯の収入増を図り、保護費を減らすのが狙い。<br /><br />　元夫に扶養能力があっても扶養を拒む例があり、養育費を払っているのは保護世帯のうち１割程度にとどまっている。このため費用徴収の手続きについての手引を２００８年度に作成し、市町村などに徴収を徹底させる考えだ。<br /><br />　独立して生活を営めない「未成熟」の子どもがいる父親は、妻と別れて子どもを引き取らなくても扶養義務はある。父親に扶養能力があり、養育費を払えば、保護支給額が減り、保護対象からはずれる可能性もある。<br /><br />　保護世帯で扶養義務が履行されない時は、自治体が費用を徴収することができ、話し合いがつかなければ、家庭裁判所が負担額を決めることになっている。<br /><br />（初版:１月31日17時４分）<br /><a href="http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008013101000450_National.html" target="_blank">http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008013101000450_National.html</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/81618892.html">
<title>【品川区 子育て 低学年放課後の居場所（２）】全児童対策事業…行き届かぬ指導員の目</title>
<link>http://wink-kansai.seesaa.net/article/81618892.html</link>
<description>【低学年放課後の居場所（２）】全児童対策事業…行き届かぬ指導員の目 文部科学省と厚生労働省は今年度、小学校の空き教室などを利用し、親の就労にかかわらず、すべての小学生が放課後に遊べる居場所づくりでを始めました。しかし、家が留守になる共働きや一人親家庭からは「子供の生活の場が失われ、安心して働けない」と、評判は今ひとつです。（清水麻子） 「子供は時間をつぶすだけのために、行っているような感じでした…」 神奈川県川崎市に住む加藤美由紀さん（４３）＝仮名＝は２年前、小学１年生の長男...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T12:39:09+09:00</dc:date>
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<strong>【低学年放課後の居場所（２）】全児童対策事業…行き届かぬ指導員の目 </strong><br /><br /><br />文部科学省と厚生労働省は今年度、小学校の空き教室などを利用し、親の就労にかかわらず、すべての小学生が放課後に遊べる居場所づくりでを始めました。しかし、家が留守になる共働きや一人親家庭からは「子供の生活の場が失われ、安心して働けない」と、評判は今ひとつです。（清水麻子）<br /><br /><br />　「子供は時間をつぶすだけのために、行っているような感じでした…」<br /><br />　神奈川県川崎市に住む加藤美由紀さん（４３）＝仮名＝は２年前、小学１年生の長男を同市の全児童対策事業「わくわくプラザ」に通わせるのをやめた。スタッフの子供への関わりが薄いと感じたからだ。<br /><br />　川崎市は５年前、国の施策を先取りする形で全児童対策事業を市内の全１１４小学校で始めた。学童保育の待機児解消が目的で、同市はこれを機に学童保育への補助を打ち切った。登録すれば、市内の子供は誰でも午後６時まで利用できる。利用者は１施設平均約５０人だが、来るのは自由だから、顔ぶれも人数も一定しない。<br /><br />　加藤さんの長男が利用した場所は、利用者が１日約８０人もいた。スタッフは子供が入って１カ月以上たっても、顔と名前が一致しない。ドッジボールで一緒に遊ぶこともなく、子供同士が仲間意識を持つ手助けもしていないように見えた。<br /><br /><br />　「子供もつまらなそうでした。たくさんの子でガヤガヤし、別のクラスや異なる学年の子供と遊び始めるきっかけもつかめない。スタッフは拡声器で子供に声をかけていました」<br /><br /><br />　仕事中も子供のことが気にかかるようになり、結局、民間の学童保育に移らせた。見学で一歩足を踏み入れたとたん、わくわくとまったく違う雰囲気を感じたからだ。<br /><br /><br />「指導員の方が読み聞かせをしていたのですが、みんな静かに聞き入っていて、楽しそうでした。静かにすべきときは静かにできる子に育っていることを感じました」<br /><br /><br />　補助金がないため、無料のわくわくと違って、費用負担は月額２万５０００円。だが、子供の将来を思うと高くはなかった。<br /><br />　それから２年。スタッフが子供同士の関係作りを働きかけるせいか、長男には最近、１、２年生の“お兄さん”としての責任感が芽生えているという。「子供の成長を見越して接してくれる指導員がいるので、安心して働けます」と加藤さんはうれしそうだ。<br /><br /><br />　わくわくについては、「いろいろな友達と遊べる」と評価する声がある一方で、初対面の子と交流せずに、一人遊びをする子も目立つという。<br /><br />　スタッフも留守家庭の子に特別な配慮はしない。市はわくわくを「遊び場であって、保育の場ではない」（青少年育成課）と位置づけているからだ。しかし、共働きや１人親家庭の子供はスタッフから声をかけられなくても、ほかに行き場所がない。<br /><br />　全国学童保育連絡協議会の真田祐事務局次長は「どんな子がくるか分からず、スタッフも固定しないのでは、子供は心を開けない。こういう不安定な場所が留守家庭の子の放課後の居場所になるのは好ましくない」と、情緒面への悪影響を心配する。<br /><br />　安全面への懸念もある。スタッフは１カ所あたり平均４人だが、正規職員は原則１人で、ほかはパート。高校生をシフトに組む場所もある。<br /><br />　スタートした平成１５年、わくわくでは通院が必要な事故が約２５０件と多発した。小学校１年生の男児が２階から転落し、頭の骨を折る事故も。スタッフが１階に降りたすきのことだった。市は事故後、安全管理の徹底を指示。目が届く所で遊ばせる態勢を取り、緊急時のマニュアル作りや出欠確認を義務づけた。<br /><br />　自己は１８年度に３分の２程度になったが、それでも骨折は３８件。川崎市は「学校や以前の学童保育と比べても、発生率は高くないはず」とするが、保護者の間には懸念がくすぶる。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />　全児童を対象にした放課後事業は他の自治体でも増えている。横浜市「放課後キッズクラブ」「はまっ子ふれあいスクール」▽大阪市「児童いきいき放課後事業」▽東京都世田谷区「新ＢＯＰ」▽品川区「すまいるスクール」▽江戸川区「すくすくスクール」など。国の後押しもあり、今後も広がりそうだ。<br /><br />　しかし、保護者には川崎市同様の心配も広がる。江戸川区のすくすくスクールに通う柴田優実ちゃん（当時小学校１年生）＝仮名＝は遊んでいてけがをした。しかし、家庭への連絡が行き届かず、病院に行くのが遅れ、顔に傷跡が残ってしまった。母親は「職員数は決まっていても、子供の数が一定しないから、目が届かない。安全管理が不十分なのは納得できません」とする。<br /><br />　「保育園を考える親の会」の普光院亜紀代表は待機児童が減る効果などを評価しつつ、「留守家庭の子供は疲れていたり、熱が出そうでも、家に帰れない。心身を休められる『第２の家』の機能を確保してほしい」と配慮を求めている。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br /><br />【全児童対策事業】親の就労にかかわらず、すべての子供に放課後の居場所を提供する自治体の事業。地域の人の参加を得て、学習やスポーツなどに取り組む。<br /><br /><br />MSN産経ニュース<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080129/trd0801290811001-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080129/trd0801290811001-n1.htm</a><br />2008.1.29 08:11
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/80775459.html">
<title>【宮城県】母子・父子家庭 自立促進計画策定へ</title>
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<description>宮城県 母子・父子家庭 自立促進計画策定へ1月26日6時11分配信 河北新報 離婚などで増えている母子・父子家庭の生活安定を目指し、県は新年度、１人親家庭の自立支援の指針となる「新県ひとり親家庭自立促進計画」を策定する。計画期間は２０１０年度までの３年間。県民意見を募集して３月に決定する。 計画案では、保護施設などに入所している女性が退所して自立する場合、施設長が身元保証人となって就職やアパート賃貸を支援する「身元保証人確保対策」を実施する。 離婚相手からの養育費の取得率向上...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-26T21:58:29+09:00</dc:date>
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<strong>宮城県　母子・父子家庭　自立促進計画策定へ</strong><br /><br /><br />1月26日6時11分配信 河北新報<br /><br />　離婚などで増えている母子・父子家庭の生活安定を目指し、県は新年度、１人親家庭の自立支援の指針となる「新県ひとり親家庭自立促進計画」を策定する。計画期間は２０１０年度までの３年間。県民意見を募集して３月に決定する。<br /><br />　計画案では、保護施設などに入所している女性が退所して自立する場合、施設長が身元保証人となって就職やアパート賃貸を支援する「身元保証人確保対策」を実施する。<br /><br />　離婚相手からの養育費の取得率向上のため、県の「母子家庭等就業・自立センター」に養育費専門相談員を置く。個別状況と希望に応じた自立支援計画を作成する「プログラム策定員」を県保健福祉事務所に配置することも盛り込む。<br /><br />　県内の母子家庭世帯は約２万１１５０世帯（０３年度）。０６年の離婚件数は約４７５０件に上る。母子世帯の年間収入は２００万円未満が５４％を占め、自立に向けた生活支援が急務とされている。<br /><br />　県子ども家庭課は「計画に基づき、１人親家庭へのきめ細かな行政サービスと、経済的に厳しい母子家庭の就業と自立支援に取り組みたい」と話している。<br /><br />最終更新:1月26日6時11分<br />河北新報<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000004-khk-l04" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000004-khk-l04</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/80583503.html">
<title>【子育て・兵庫】神戸の３大学が相談や遊びの場を提供し子育て支援（神戸）</title>
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<description>神戸市内の大学で、キャンパス内の施設などを乳幼児が遊べるスペースとして開放し、子育て支援に乗り出す動きが相次いでいる。「遊ぶ場所が少ない」「子育ての相談を聞いてほしい」などの声を受け、市が大学側に提案した。施策の幅を広げることができる上、保育士などを目指す学生らには実践教育の場となり、市は〈一石二鳥〉の取り組みとして注目、今後も参加大学を広げていくつもりだ。  市によると、０~２歳児の人口が市内で最も多い東灘区の保護者７００人を対象に昨年３月、アンケート。児童館や子育てサーク...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T19:28:21+09:00</dc:date>
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神戸市内の大学で、キャンパス内の施設などを乳幼児が遊べるスペースとして開放し、子育て支援に乗り出す動きが相次いでいる。「遊ぶ場所が少ない」「子育ての相談を聞いてほしい」などの声を受け、市が大学側に提案した。施策の幅を広げることができる上、保育士などを目指す学生らには実践教育の場となり、市は〈一石二鳥〉の取り組みとして注目、今後も参加大学を広げていくつもりだ。 <br /><br />　市によると、０～２歳児の人口が市内で最も多い東灘区の保護者７００人を対象に昨年３月、アンケート。児童館や子育てサークルなど子育てに関するグループなどに入っていない乳幼児は約４割に上り、市は「子育て支援の場所が不足している」と重視した。 <br /><br />　市が大学に支援を求めたところ、甲南女子大（東灘区）、神戸大（灘区）、神戸親和女子大（北区）が応じた。同年４月、神戸大と甲南女子大がキャンパスの一部を開放。幼児教育に詳しい教授ら専任教員２人が常駐し、育児に悩む母親から相談を受けたり、スポーツや音楽などを通じた乳幼児教育プログラムを提供したりしている。 <br /><br />　神戸親和女子大は今月１１日、「子育て支援センター」を開設した。親子が遊べるスペースを提供。児童書やおもちゃを用意し、教員と学生も一緒に乳幼児と触れ合う。特に、金曜の午前は、１０組の親子を対象に、うたあそび、絵本の読み聞かせ、子どもの健康バランスを考えた食育を指導し、子育ての参考にしてもらう。 <br /><br />　春から幼稚園で働く４年岡北美由紀さん（２２）は「学内で小さな子どもと触れ合え、良い経験になった」と言い、市子育て支援部は「大学側の協力で支援を広げていきたい」としている。 <br /><br />(2008年1月23日  読売新聞)<br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080123wm03.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080123wm03.htm</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/80583287.html">
<title>【山梨】富士吉田市、灯油引換券配布へ</title>
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<description>高齢者など３千世帯、原油高騰で 原油価格の高騰を受け、富士吉田市は市内に住む一人暮らしの高齢者や生活保護世帯など約３０００世帯に、５０００円分の灯油の引換券を配布する方針を決め、３０日に開かれる臨時議会に補正予算案を提出する。 実現すれば、県内では初めての取り組み。 市福祉課などによると、引換券の配布対象は、市民税が非課税、あるいは均等割りのみが課税されている世帯であることが前提条件。このうち、〈１〉単身で暮らす６５歳以上の高齢者〈２〉６５歳以上の高齢者のみで構成される世帯〈...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T19:26:51+09:00</dc:date>
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<strong>高齢者など３千世帯、原油高騰で</strong>　<br /><br /><br />原油価格の高騰を受け、富士吉田市は市内に住む一人暮らしの高齢者や生活保護世帯など約３０００世帯に、５０００円分の灯油の引換券を配布する方針を決め、３０日に開かれる臨時議会に補正予算案を提出する。<br /><br />　実現すれば、県内では初めての取り組み。<br /><br />　市福祉課などによると、引換券の配布対象は、市民税が非課税、あるいは均等割りのみが課税されている世帯であることが前提条件。このうち、〈１〉単身で暮らす６５歳以上の高齢者〈２〉６５歳以上の高齢者のみで構成される世帯〈３〉生活保護世帯〈４〉障害者手帳を持つ家族がいる世帯〈５〉１人親世帯――のいずれかに当てはまる世帯に配られる。<br /><br />　該当する３０３０世帯には、１世帯ごとに１枚で１０００円分の灯油と交換できる券を計５枚郵送する。券は、市と契約している市内のガソリンスタンドなど計２８か所で使える。灯油と交換できる有効期限は２月１日から３月３１日までにする予定。<br /><br />　同課は「富士吉田の冬は寒い。暖房器具などの燃料に充ててくれれば」と話している。<br /><br />（2008年1月25日  読売新聞）<br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080124-OYT8T00805.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080124-OYT8T00805.htm</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/80357511.html">
<title>【教育】徳山大学：遺児に特別奨学制度 来年度から授業料を４年間半額</title>
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<description> 周南市学園台の徳山大学（杉光英俊学長）は２２日、０８年度から「交通遺児等父子・母子家庭特別支援奨学生制度」を始めると発表した。経済的な理由で大学進学をあきらめていた学生に門戸を開く制度で、卒業までの４年間を限度に授業料を半額にする。徳大によると、同様の制度は全国でも珍しいという。 昨年、福祉情報学部の教授から交通遺児らの大学進学が困難な状況にあることが報告され、学内の奨学金制度を検討する委員会で、新制度の導入を検討してきた。県内の大学進学者の大半が他の地域に流出している状況...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T12:00:14+09:00</dc:date>
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　周南市学園台の徳山大学（杉光英俊学長）は２２日、０８年度から「交通遺児等父子・母子家庭特別支援奨学生制度」を始めると発表した。経済的な理由で大学進学をあきらめていた学生に門戸を開く制度で、卒業までの４年間を限度に授業料を半額にする。徳大によると、同様の制度は全国でも珍しいという。<br /><br />　昨年、福祉情報学部の教授から交通遺児らの大学進学が困難な状況にあることが報告され、学内の奨学金制度を検討する委員会で、新制度の導入を検討してきた。県内の大学進学者の大半が他の地域に流出している状況なども勘案し、地元への定着と教育の機会を広げる目的から導入に踏み切った。<br /><br />　事故や病気、自殺などにより両親のいずれか、もしくは両方を亡くしている▽世帯の年間収入が３００万円以下▽高校における全体の評定平均値が３・２以上－－の条件を満たすことが条件。初回は３人程度を募集する。在校生については従来の奨学融資制度などで対応する。問い合わせは徳大入試部（０８３４・２８・５３０２）。<br /><br />〔山口東版〕<br /><br />毎日新聞　2008年1月23日<br /><br /><a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080123ddlk35100665000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080123ddlk35100665000c.html</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/80126500.html">
<title>【教育】母子家庭の受験 経済不安免れず</title>
<link>http://wink-kansai.seesaa.net/article/80126500.html</link>
<description> 受験シーズン本番。受験生自身が頑張るしかないのだろうけれど、受験生の親たちも、心配な思いはひとしおだろう。 年子さん（４３）（仮名）の長女ユキさん（１８）（同）は、将来、小学校教員になりたいと大学進学を目指している。長男ゴウさん（１５）（同）も高校受験を控える。 年子さんは１２年前に子ども２人を引き取って離婚した。一番の原因は、夫がまじめに働かなくなり、そのうえに消費者金融から多額の借金をしていることが分かったからだそうだ。協議離婚後、元夫とは音信不通になっている。 年子さ...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T23:25:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　受験シーズン本番。受験生自身が頑張るしかないのだろうけれど、受験生の親たちも、心配な思いはひとしおだろう。<br /><br />　年子さん（４３）（仮名）の長女ユキさん（１８）（同）は、将来、小学校教員になりたいと大学進学を目指している。長男ゴウさん（１５）（同）も高校受験を控える。<br /><br />　年子さんは１２年前に子ども２人を引き取って離婚した。一番の原因は、夫がまじめに働かなくなり、そのうえに消費者金融から多額の借金をしていることが分かったからだそうだ。協議離婚後、元夫とは音信不通になっている。<br /><br />　年子さんは、これまで様々なパートタイムの仕事をしながら子どもたちを育ててきた。しかし、４０歳を過ぎたころから腰痛を感じるようになった。それだけでなく、疲れやすくもなり、体の無理が利かず思うように働けなくなっている。<br /><br />　年子さんは子どもたちが希望どおり進学できることを願いながらも、進学後の授業料などの経済的なめどがたっていないことが不安だという。ゴウさんには高校へだけは進学してほしいという。そのため、ユキさんには、今年だめなら進学をあきらめるように言っているとのこと。<br /><br />　ユキさんは塾にも行かないで頑張っているけれど、今の成績では地元の公立教育大の合格は厳しく、私立大も１校受験するがどうなるか分からないそうだ。「合格したらたちまちお金のことが心配。不合格なら、自分がユキの将来を閉ざしてしまうことになる」と、年子さんは言葉を詰まらせる。<br /><br />　子どもたちの学力達成や進学の保障を、“家庭の教育力”のみに委ねる今日の教育政策のひずみを痛感する。<br />（神戸学院大教授　神原文子）<br />（2008年1月22日  読売新聞）<br /><a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/tokusyu/sasaeru/mc20080122kk05.htm" target="_blank">http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/tokusyu/sasaeru/mc20080122kk05.htm</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/79990854.html">
<title>【子育て】子育てママ気軽に“お茶”   郡山に「親子カフェ」</title>
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<description>おもちゃ、テレビの部屋併設  小さな子ども連れでも周囲に気兼ねなく“お茶”を楽しむことができる、通称「親子カフェ」が郡山市富田町の新興住宅地に登場した。親子カフェは子供が遊べるスペースなどを併設した新形態の喫茶店で、東京や大阪など大都市圏を中心に増えつつある。今月、本格的にオープンした「Ｃａｆｅ ｊｕｊｕ（カフェ・ジュジュ）」を経営する本多吉輝さん（３２）は「子育てで人と会うことが制限されるお母さんたちが息抜きできる場所として利用してもらいたい」と話している。 同店の１階は、...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T03:30:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おもちゃ、テレビの部屋併設<br /><br /> <br />　小さな子ども連れでも周囲に気兼ねなく“お茶”を楽しむことができる、通称「親子カフェ」が郡山市富田町の新興住宅地に登場した。親子カフェは子供が遊べるスペースなどを併設した新形態の喫茶店で、東京や大阪など大都市圏を中心に増えつつある。今月、本格的にオープンした「Ｃａｆｅ　ｊｕｊｕ（カフェ・ジュジュ）」を経営する本多吉輝さん（３２）は「子育てで人と会うことが制限されるお母さんたちが息抜きできる場所として利用してもらいたい」と話している。<br /><br />　同店の１階は、北欧調のテーブルやイスが置かれた落ち着いた内装だが、２階は基本的に親子連れ専用の喫茶スペース。おもちゃやアニメを放映するテレビも置かれた４畳半の「キッズルーム」が併設され、父母が飲食を楽しみながら、子どもの様子を見守ることができる構造になっている。<br /><br />　本多さんは郡山市内のホテルなどのサービス部門で１０年以上、働いていた経験があり、「子供が飽きたり、動き回ったりするのを気にして、落ち着いて食事ができない親子連れのお客さんを見てきたので、周囲を気にせずに楽しめる場所を作りたかった」と言う。<br /><br />　ほかの主婦（２９）親子とともに２歳の長男を連れて店を訪れた同市内の川瀬理恵さん（３２）は「子育て中は、友達とお茶を飲むぐらいしかストレスを抜く場所がない。ただ、子ども連れで店に入るのは迷惑だと思うことも多く、外食も減っている。親子で気軽に入れるおしゃれな店が多くできれば助かる」と話していた。<br /><br />　店では、本多さんの母和子さん（６２）が、栄養士の資格を生かして離乳食を作って提供するほか、スタッフの圓谷容子さん（２２）が、ベビーシッターの資格試験に挑戦しており、本多さんは「いずれは保育士やベビーシッターが常駐するようにしたい」と話している。<br /><br />　問い合わせは同店（０２４・９５４・５５３７）へ。<br /><br />（2008年1月21日  読売新聞）<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20080120-OYT8T00615.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20080120-OYT8T00615.htm</a>
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<item rdf:about="http://wink-kansai.seesaa.net/article/79990192.html">
<title>【子育て】子育て支援 企業に広がる</title>
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<description> 企業の間で、社員の子育てを支援する取り組みが活発になってきた。女性社員が育児のため帰宅しやすくなるよう夕方以降の代替要員を確保したり、育児休業を取りやすくしたりと、柔軟な働き方を後押しする動きが広がっている。少子高齢化で働き手の確保が難しくなる中、各社は「女性が活躍できる職場」をアピールして優秀な人材を集め、競争力を高めたい考えだ。（黒川茂樹、松原知基） 資生堂は２００７年４月から、デパートなどの店頭で働く美容職社員が育児のために早めに帰宅しやすいよう、夕方以降の代替要員を...</description>
<dc:subject>シンママニュース</dc:subject>
<dc:creator>wink関西</dc:creator>
<dc:date>2008-01-22T03:23:55+09:00</dc:date>
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　企業の間で、社員の子育てを支援する取り組みが活発になってきた。女性社員が育児のため帰宅しやすくなるよう夕方以降の代替要員を確保したり、育児休業を取りやすくしたりと、柔軟な働き方を後押しする動きが広がっている。少子高齢化で働き手の確保が難しくなる中、各社は「女性が活躍できる職場」をアピールして優秀な人材を集め、競争力を高めたい考えだ。（黒川茂樹、松原知基）<br /><br />　資生堂は２００７年４月から、デパートなどの店頭で働く美容職社員が育児のために早めに帰宅しやすいよう、夕方以降の代替要員を置く「カンガルースタッフ」制度を全国で始めた。スタッフは約６００人。子育て中の社員には「気兼ねなく、早い時間に帰宅できる」と好評だ。<br /><br />　伊藤忠商事も０７年１１月から、１日９０分、勤務時間を短縮できる育児短時間勤務制度の対象を広げた。それまでは「満３歳まで」の子供がいることが条件だったが、「小学校卒業まで」にした。伊藤忠は、「世界的な競争に勝ち抜くため、多様な人材に活躍してもらいたい」と狙いを説明している。<br /><br />　帝人グループは０６年度、男性社員が育児に参加することを促すため、育児休職を取った社員にバスタオルなどをプレゼントするキャンペーンを行った。その結果、男性の育児休職取得者は０５年度のゼロから４３人に一気に増えた。<br /><br />　政府は０７年１２月、仕事と生活の調和を目指す「ワーク・ライフ・バランス」の行動指針を決めた。その中で、子ども（第１子）を産んでも仕事を続ける女性の割合を、現在の３８％から１０年後（２０１７年）に５５％に引き上げるなどの数値目標も盛り込んだ。<br /><br />　０８年春闘でも、子育て支援のあり方は焦点の一つとなる。女性の社会進出が進み、「夫が働き、妻は専業主婦」というかつての役割分担が変化していることも背景にある。<br /><br />　日本経団連は「メリハリのある働き方ができるようになれば、企業の生産性だけでなく、社員の満足度も高まる」（御手洗冨士夫会長）と強調。各企業に事業所内への保育所の整備や、女性が働き続けることを支援する対策などを求めている。<br /><br />　英国では、１９９０年代以降の好景気で人手不足になり、企業が子育て支援を競って人材の囲い込みを図った。みずほ情報総研の藤森克彦主席研究員は、「子育て支援は企業の競争力を高めることにつながる。先進的な取り組みを多くの企業に広げていくことが重要だ」と指摘している。<br /><br />（2008年1月21日  読売新聞）<br /><a href="http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08012104.cfm" target="_blank">http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_08012104.cfm</a>
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